統計,確率のお勉強

統計学を主に勉強しています。勉強したことをアウトプットしていきます。 (※数式はMathJaxにより描画されています。ロードに少し時間がかかることがあります。)

Study Probability & Statistics

確率統計の理論と実践

損保数理の問題集

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久々の更新です。

最近は問題集での勉強をメインでやっているので、余り書くことがなくて...

問題集をやっていて思うのが大学1,2年で以下に勉強していなかったかというね...

確率統計の勉強をしてるわけですが、実際に問題を解いてて思うのが、微積が結構できないということ。変数変換とか、マクローリン展開が身にしみてないから、積分やΣ計算をしていると結構引っかかります。あと、ガンマ関数とベータ関数。アレ使えないのがこんなところで響くとは...。

1年の頃は単位さえ取れればいいと思ってたので、終わったら綺麗さっぱり忘れていました(笑)

今は希望している研究室に入れるかどうかヒヤヒヤしてます。周りが結構成績よくて、今更焦り始めるという。


そのへんはさておいて...

アクチュアリー試験に向けての勉強を最近始めたのですが、数学以外はなかなか取っ掛かりにくく先延ばしていました。

特に保険数理の教科書は、普段問題を解きながら学んで、躓いたところを教科書でやってきた自分のやり方だと問題集と呼べるものがなく、なかなか手をつけられずにいました。

しかし、昨日、損害保険数理の問題集で、良さそうなのをジュンク堂で見つけ、購入してやってみたのですが、いい感じです。

「例題で学ぶ損害保険数理」

Amazonでチェック→例題で学ぶ損害保険数理 第2版


という本なのですが、これがなかなか私の需要を満たしておりまして

  • 長々とした説明がない。
  • 例題が多数。
  • 詳しい解答解説が載っている


と、初学者に大変やさしい構成になっていました。教科書を読んでると眠くなるのび太くん体質の私には、ぴったしの問題集です。

私はいつも購入前にAmazonレビューを見るのですが、好評のようでしたし、また私が昨年度末から入会したアク研の書籍紹介でも、教科書の次に買うべき必携の一冊とのこと。


もし損保の勉強をこれからはじめようとしている方はぜひ買うことをおすすめします!!

値段は約4500円と少し高いですが、参考書の値段って大体そんなもんですよね?

少なくともこれを買うことによる消費者余剰はかなり高めだと思います(覚えた言葉を早速使いはじめるおバカ顔)。

今回は数学の証明とかではなく、買った本の紹介でした!

また気が向いたら更新します!!

(今回は最初に画像を載せてみたりしてみた!ちょっとおしゃれになったかな?)

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